災害時にも役立つウォーターサーバーは子育て家庭の必需品

電気、ガス、水道といったライフラインの中でも、最も重要なのが水です。電気やガスは数日なら、なくてもなんとかなります。でも水、特に飲料水は死活問題。

地震や自然災害でライフラインが寸断され、水道が使えなくなる率は日本では非常に高いです。2011年の東日本大震災の際には、福島第一原発事故の影響で水道水から放射性物質が検出され、首都圏でもペットボトルの水が地震直後から飛ぶように売れ、店頭からしばらく姿を消したのは、まだ記憶に新しいですね。

一度寸断されたライフラインが復旧するまで約1週間といわれていますが、その場合、生活用水とは別に1人1日2リットルを用意しなくてはなりません。赤ちゃんのいる家庭はもっと必要です。これだけの水を買い替えながら備蓄するのはたいへんですね。自宅でペットボトルを備蓄している人も多いと思いますが、ついチェックがおろそかになって、賞味期限が過ぎてしまっている人も多いのでは?

ウォーターサーバーがあると、いつでも新鮮で安全な水を用意できます。会社、病院、百貨店などで、コックを押すだけでミネラルウォーターやお湯が出る機械がありますが、あれがウォーターサーバーです。スーパーなどで容器を買って、ウォーターサーバーからミネラルウォーターを買っている方も増えています。

最近は家庭用のウォーターサーバーも数多く発売され、またレンタルされています。コストパフォーマンスも高いので、災害対策も含めて、特にミネラルウォーターの利用率が高い子育て家庭では、必需品といえそうです。


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